乾燥テスト

■ 乾燥テスト   KENKI DRYER ご検討に当たっては先ず乾燥テストをお勧めします。乾燥対象物により乾燥の状況は異なります。同じ種類の原料でも処理される設備、環境等により乾燥前後の状態が同じとは言えません。テスト前に概算価格はご提示できますが、正式には乾燥テスト後にテスト結果データに基づき御見積、外形図、ランニングコスト等のご提案をさせて頂いております。テストは随時受け付けております。過去70種類以上の乾燥テストを行いましたが、引き続き途切れなくご依頼頂いております。テスト金額は有料です。乾燥テストの内容はご要請の乾燥機への条件仕様、テスト条件等に合わせその都度提案させて頂いています。  乾燥テストの内容​  1.投入   投入量は時間当たり約5~10kgです。 10分毎に人力にてテスト終了時まで投入し続けます。 測定結果に基づき投入量、滞留時間の調整を行います。  2.測定   投入開始前及び投入開始後30分毎にデータ測定します。 測定内容はデータ測定表に基づき主に蒸気流量、温度、含水率、重量、各モーター電流値です。 測定結果に基づき投入量、滞留時間の調整を行います。 テスト終了時まで測定し続けます。  3.排出   排出された乾燥物は30分毎に重量、含水率を測定します。 測定結果に基づき投入量、滞留時間の調整を行います。 テスト終了時まで測定し続けます  4.乾燥後 乾燥後の乾燥対象物は測定データと一緒に返却致します。  水分計   株式会社ケット科学研究所製赤外線水分計 型式:FD-610 設定:温度150℃ 時間30分 *設定変更のご要請はご遠慮なくお申し付け下さい。    乾燥テスト詳細 乾燥テストは乾燥対象物をお預かりし、1種類を1~3日間以上かけて行います。通常テストの条件設定をいくつか行いその設定に基づきテストを行います。その設定は2条件以上で場合によっては10条件以上での設定で行う場合もあります。 乾燥対象物により、乾燥の具合は異なるためテスト機で実験を行いその結果に基づきKENKI...
2017-08-200 DownloadsDownload