【2026 NEW 環境展】に出展します|KENKI DRYER|東京ビッグサイト
どこもできない付着粘着物乾燥を、展示会でご確認ください
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社 KENKI DRYER は、2026年5月20日(水)〜22日(金)に東京ビッグサイトで開催される「2026 NEW 環境展(N-EXPO 2026)」に出展いたします。
本展示会は、廃棄物処理・水処理・脱炭素・サーキュラーエコノミーなど、環境分野の最先端技術が集結する国内最大級の展示会です。
今回の出展では、「他の乾燥機ではできない乾燥」をご確認いただけます。
【出展概要】
- 展示会名:2026 NEW 環境展(N-EXPO 2026)
- 会 期:2026年5月20日(水)〜22日(金)
- 時間:午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)
- 会場:東京ビックサイト(有明)東展示棟 / 東京都江東区有明3-10-1
- ブース:東3ホール C305
- 展示製品: 連続式低温乾燥装置「KENKI DRYER」/ 熱分解装置「Biogreen」
事前登録制度について
今回よりご入場につきましては、事前登録が必要です。お一人様ごとに事前にご登録お願いいたします。ご登録については以下のサイトからお入りください。
事前登録制について



なぜ今、乾燥が企業の結果を左右するのか
現在、多くの企業が廃棄物処理において同じ壁に直面しています。それはコストの問題ではなく、「そもそも処理できない」という問題です。特に付着性や粘着性が強い汚泥やスラリーは、乾燥機内部に固着し、詰まりや停止を引き起こします。
その結果、設備を導入しても安定稼働せず、処理費用は下がらず、むしろ負担になるというケースが少なくありません。この問題は運転方法では解決できず、乾燥機そのものの構造による限界です。
KENKI DRYERが変える「乾燥できない」という前提
KENKI DRYERは、この前提そのものを覆すために開発された装置です。付着・粘着・固着性の強い物質であっても、乾燥機内部に詰まることなく連続的に処理を行うことができます。
内部では付着が起こっても、それが蓄積されることはありません。常に剥がされ続けることで熱伝達が維持され、乾燥は止まらず、品質も安定します。これにより、これまで不可能とされてきた対象物でも、現実的な運用が可能になります。
低温乾燥が「廃棄物」を「価値」に変える
乾燥の方法によって結果は大きく変わります。高温乾燥では成分が変化し用途が制限されますが、低温乾燥であれば原料の特性を維持したまま水分のみを除去することが可能です。
その結果、乾燥後の物質は飼料や燃料、原料として活用できる可能性を持ちます。廃棄物がコストではなく価値へと変わる。この変化を実現できるかどうかが、今後の設備選定において重要な判断基準となります。
展示会で得られる本当の価値
本展示では、単なる製品説明ではなく、「自社の対象物が乾燥できるのか」という最も重要な点について具体的にご相談いただけます。現場条件を踏まえたうえで、可能かどうかを明確にお伝えいたします。
これまで他社で解決できなかった問題をお持ちの方にとって、非常に実務的な価値のある場となります。
乾燥の先にある「資源化」という選択
乾燥後の材料はさらに価値を持たせることが可能です。熱分解装置との組み合わせにより、燃料や炭素材としての活用が現実的になります。電気のみで稼働する装置との連携により、脱炭素と資源化を同時に実現する構成もご提案可能です。
乾燥は終点ではなく、価値創出の入口です。
まとめ|乾燥できない時代は終わりました
これまで乾燥できなかったものが、乾燥できるだけでなく価値を持つ時代に変わっています。
KENKI DRYERは、その変化を現場で実現するための装置です。
どこに相談しても解決できなかった課題をお持ちであれば、ぜひ 東3ホール C305 の弊社ブース にお立ち寄りください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


KENKI DRYER パンフレット
国際特許技術の KENKI DRYER は他にはない構造で、乾燥対象物にどんなに付着性、粘着性、固着性があっても乾燥機内部に詰まることなく運転トラブルが全くない安定運転での乾燥ができます。例えば乾燥対象物が羽根に付着したとしても、その付着物を乾燥機内の左右の羽根が強制的に剥がしながら回転します。どんなに付着、粘着、固着性がある乾燥物でも左右の羽根が剥がしながら回転するため羽根に付着することなく、そして停止することなく羽根は常に回転し続け、剥がし、撹拌、加熱乾燥を繰り返しながら搬送されます。又、常に羽根の表面は更新され綺麗なため羽根よりの熱は遮るものなく乾燥物にいつも直接伝えることができます。排水処理脱水後の汚泥は乾燥中に凝集剤の影響を受け大きな塊になりやすく、乾燥後大きな塊で排出された場合、表面のみ乾燥し内部までは乾燥できていない現象が起こりやすいものです。国際特許技術の KENKI DRYER では、先ず乾燥対象物は、投入口の投入装置で加熱、粉砕されながら、乾燥機本体へスムーズに運ばれます。そして本体内では加熱搬送されながらせん断、攪拌を繰り返し乾燥対象物は次第に小さくなっていきます。小さくなればなるほど内部まで熱が伝わりやすく、熱が十分に行き渡り乾燥後安定した品質の製品になります。
熱分解装置 Biogreen
乾燥後の有機汚泥を炭化することによりバイオ炭やバイオコークスとしての利活用が非常に注目を浴びています。例えば、バイオコークスであれば鉄鋼、鋳物業界でのコークスの代替として還元剤や脱酸材としての利用です。バイオ炭、バイオコークスとは、生物資源を材料とした、生物の活性化および環境の改善に効果のある炭化物のことです。炭化については、化石燃料を使用せず装置からは地球温暖化ガスCO2が発生しない、弊社取り扱いの熱分解装置 Biogreenで対応ができますので、是非ご相談ください。
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