KENKI DRYER の乾燥方法の特徴は何ですか? / 汚泥乾燥, スラリー乾燥, 原料乾燥

KENKI DRYER の乾燥方法の特徴は何ですか?
2つあります。
1)セルフクリーニング機構(特許取得済み)
2)4つの乾燥機構(特許取得済み)


矢印 赤 1)セルフクリーニング機構
どこもできない付着物、粘着物の乾燥が出来ます。

アイコン レ点 セルフクリーニングスクリュー
左右の羽根が回転しながら付着した乾燥物を強制的に剥がします。どんな付着、粘着、固着物にも対応できます。

アイコン レ点 攪拌により乾燥物の内部まで乾燥
独自の羽根の形状で乾燥物を十二分に攪拌し、乾燥物の内部まで加熱し乾燥します。

アイコン レ点 炭化、こげがない
低温での乾燥のため羽根表面での乾燥物の炭化、こげはありません。

日本、米国、台湾特許取得済
フランス、中国、韓国、EU、カナダ特許出願済


セルフクリーニングスクリュー


矢印 赤  2)4つの乾燥機構

(1) 粉砕乾燥
特殊な羽根付2軸が常に回転し、固形物は粉砕、付着物はスムーズに本体に運ぶ投入装置です。
軸には蒸気が投入され軸及び羽根は常に加熱されています。

(2)  攪拌乾燥
乾燥機本体内の特許取得済羽根付の2軸が回転し乾燥、攪拌、搬送を行っています。
軸には蒸気が投入され軸及び羽根は常に加熱されています。

(3)  循環乾燥
内部の空気を循環ブロワで吸い込み、上部の熱交換器を通し加熱しながら内部へ戻しています。
常に乾燥物に対して上部より熱風を当てることにより乾燥を促進しています。

(4)  間接乾燥
乾燥機トラフを外側より横、下部を常に蒸気で加熱しています。

日本、台湾特許取得済
中国、韓国、EU、カナダ、米国特許出願済

乾燥機構 kenki dryer

 

熱分解装置 Biogreen: https://biogreen-jp.com
会社サイト: https://kenki-corporation.jp