加圧浮上処理について / 汚泥乾燥, リサイクル乾燥

排水処理での沈殿処理では、汚水内の粒子を沈降、沈殿させることにより汚水を浄化します。しかし、水より比重が軽い汚濁物質、浮遊物質は沈降させるのではなく水面に浮かせて水と分離する処理を行ないます。これが浮上処理と呼ばれる方法です。
又、汚水中の比重の小さい汚濁物質、浮遊物質に空気を加圧して浮上させる処理方法を加圧浮上処理と言います。
汚水の中に空気による微細な気泡を大量に発生させ、これを水より比重が軽い汚濁物質、浮遊物質が漂う汚水に混合します。その浮遊物質を気泡が囲い捕えた後、気泡の浮力を利用して浮上させます。このことにより、汚水中から汚濁物質、浮遊物質を取り除きます。

参考サイト:Wiki 加圧浮上法

加圧浮上処理 排水処理方法 汚泥乾燥 KENKI DRYER 2018.3.12

 


汚泥乾燥
排水処理に凝集剤は必ず使用され、脱水後排出される汚泥には凝集剤が含まれています。その汚泥を乾燥させる場合には凝集剤の影響を受け乾燥時に粒になりそれが次第に大きな粒になり内部まで乾燥が出来ていない現象が多く見られます。又、脱水後の汚泥の含水率は通常80%W.B.以上あり汚泥そのものは付着性、粘着性が強く、乾燥が難しいものです。しかし、KENKI DRYER は独自の国際特許技術で乾燥機内の回転羽根に付着した汚泥は左右の羽根が強制的に剥がし落とし、その上独自の羽根の構造により羽根が回転しながら乾燥汚泥をせん断し小さくできます。凝集剤が含まれ凝集した汚泥をせん断し小さくすることにより、内部まで十分に熱が行き渡り大きな粒になることなく低い含水率まで確実に乾燥ができます。
弊社の国際特許技術の乾燥機 KENKI DRYER はどこもできない付着性、粘着性、固着性が強い汚泥あるいはスラリー液体状のものまで機内に詰まることなく確実に乾燥ができます。しかも構造が簡単なため安価で、乾燥機械代金は産廃削減費用2、3年程度での償却が可能です。又、低温乾燥のため乾燥物の成分が変化せず燃料、菌体肥料、土壌改良剤等へのリサイクルが可能です。その他 熱分解装置とのシステムでのアプリケーションもあります。

 

凝集処理について / 汚泥乾燥, リサイクル乾燥

 

汚泥乾燥

セルフクリ-ニング

 

どこもできない付着物、粘着物及び液体状の乾燥に是非 KENKI DRYER をご検討下さい。
国際特許技術の簡単な構造でイニシャル、ランニング、メンテナンスコストが安価です。
汚泥乾燥では乾燥機械代金を産廃費削減約2、3年での償却を目指しています。
原料スラリー乾燥では箱型棚段乾燥の置き換えで人手がいらず乾燥の労力が大幅に減ります。
有機廃棄物乾燥では燃料、肥料、土壌改良剤、飼料等へ再資源化リサイクル利用ができます。

 

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