真空乾燥機 ー 乾燥機比較 / 汚泥乾燥, スラリー原料乾燥, 廃棄物乾燥

■ 真空乾燥機について

 

真空乾燥機とは、密閉空間内部を真空、減圧された状態にすることにより水分の気化、蒸発温度を下げる原理を利用した乾燥機です。
密閉容器内部の空気を真空ポンプで減圧排気し、真空あるいは減圧の状態にします。その密閉容器自体を加熱することにより真空、減圧の状態で容器内の乾燥対象物を加熱、乾燥させます。容器内を気圧の低い状態に保つことにより、容器内水分を100℃以下で気化、蒸発させることができ高温に上げずに乾燥ができます。

 

■ KENKI DRYERとの比較

 

真空乾燥機は密閉空間内を真空ポンプを用い真空、減圧する必要があることから連続式処理はできず、バッチ式、乾燥処理物を一旦ためて処理する必要があります。バッチ式処理の場合、運転サイクルを取り決めそのサイクルでの処理には人手を要し無人化ができません。例えば、排水処理より排出される汚泥の乾燥では、乾燥機前の工程での脱水処理は連続式である場合が多くこの真空乾燥機は不向きです。
一方、KENKI DRYER は連続式処理の上に日常点検も簡単で済むため、KENKI DRYERをご導入頂いたお客様の殆どは24時間無人運転を行って頂いています。
又、真空乾燥機での重要な部品である真空ポンプは定期的なメンテナンスが必要な上、交換が必要な場合はかなり高価となります。
一方、KENKI DRYER の部品は市販品が多い上、乾燥機本体軸の時間当たりの回転数がかなり少ないため、連続式処理にも係わらず回転部分の部品の消耗が少なくメンテナンス費用がかなり安価に済みます。

 

比較内容 KENKI DRYER 真空乾燥機
運転方式 連続式 / 24時間無人運転可能 バッチ式 / 人手を要する
メンテナンス費用 安価 高価な部品がある

 

真空乾燥機
真空乾燥機 汚泥乾燥機 KENKI DRYER 2020.3.31

 

 

 

 

 

 

 

乾燥機競合比較 / 付着、粘着物乾燥機の比較 / 有機汚泥乾燥機, 原料乾燥機

 


 

■ KENKI DRYER 製品の特徴

 

乾燥機 KENKI DRYER には3つの大きな特徴があります。1)乾燥投入物を選ばず、どこもできない付着物、粘着物、固着物及び液体状の原料スラリーの乾燥が確実にでき、2)乾燥後リサイクル再資源あるいは原料利用が十分可能な低温での乾燥、3)そして人を配置する必要がない無人で24時間運転ができる連続式運転方式の大きく3つです。国際特許技術で設計、製作される乾燥機 KENKI DYERは 優れた性能を持ちながら機械の構造は単純なため、壊れにくく交換部品点数は少なくメンテナンスは非常に楽で乾燥機は長持ちし長期間使用できます。汚泥乾燥では産廃費削減での機械代償却期間を約2、3年で想定しており、原料スラリー乾燥では人手が必要で乾燥で苦労される箱型棚段乾燥機の置き換えをお勧めします。又、低温での乾燥のため乾燥対象物の成分は変わらないことからお茶殻・おから・飲食残渣・家畜糞尿等含水率の高い廃棄物は乾燥後再資源化リサイクル活用、有価での販売のご検討は如何でしょうか。

 

製 品

国際特許

 

どこもできない付着物、粘着物及び液体状の乾燥に是非 KENKI DRYER をご検討下さい。
国際特許技術の簡単な構造でイニシャル、ランニング、メンテナンスコストが安価です。
汚泥乾燥では乾燥機械代金を産廃費削減約2、3年での償却を目指しています。
原料スラリー乾燥では箱型棚段乾燥の置き換えで人手がいらず乾燥の労力が大幅に減ります。
有機廃棄物乾燥では燃料、肥料、土壌改良剤、飼料等へ再資源化リサイクル利用ができます。

 

熱分解装置 Biogreen
火気を一切使用しない国際特許技術の熱分解装置
https://biogreen-jp.com
会社サイト
もう悩みません。コンベヤ、産業環境機械機器
https://kenki-corporation.jp