どこもできない高含水率の麦茶粕の乾燥 / テスト事例 / 麦茶粕乾燥機, アップサイクル乾燥, ゼロエミッション乾燥

■ どこもできない高含水率の麦茶粕の乾燥 / KENKI DRYER / 麦茶粕乾燥機

 

麦茶粕は、麦茶を作る際に大麦の種子を湯で煮出して煎じたり、水で浸出して作られる飲料の残りかすですが、麦茶粕は高蛋白植物性資源で、食品リサイクル率の向上や家畜の健康増進効果が期待されています。乾燥させた麦茶粕は、肥料や堆肥、ぼかし肥料として利用することができます。また、麦茶粕にはビタミンCやカテキンなどの美肌効果や抗酸化作用がある成分が含まれており、美容や健康に役立てることもできます。
麦茶粕は付着、粘着性が強く、脱水機で絞ったとしても期待通りには含水率は下がらないものです。そのため、麦茶の製造工程で麦茶粕を脱水する、しないがあり、それはまちまちです
又、麦茶には、様々な種類があり、例えば、六条大麦、二条大麦、はと麦の3種類が歴史的によく使われています。
KENKI DRYER はどんな種類の麦茶粕でも、KENKI DREYR ではいとも簡単にできます。低温での乾燥ですので粕の成分変化が少なくアップサイクルとしての有効活用が十二分にでき、ゼロエミッション乾燥が可能です。
麦茶に含まれている糖質の影響で、麦茶粕の乾燥時にはその乾燥機内に付着し目詰まりし排出されなくなります。その影響は低温での乾燥時に如実に表れます。KENKI DRYER は独自の特許技術で低温での乾燥であっても乾燥機内に目詰まりすることなく乾燥後スムーズに排出されます。
又、麦茶に含まれるでんぷん質の影響で麦茶粕は腐敗がしやすいのですが、KENKI DRYER は1日連続24時間連続稼働が可能なため、麦茶製造後の麦茶粕は
即座に投入が可能です。

 

 

 

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■ 麦茶と他の飲み物との違い

 

麦茶は、他の飲み物と比べて、いくつかの点で異なります。麦茶にはカフェインが含まれていないため、利尿作用が少なく、水分補給に適しています。又、麦茶にはミネラルが豊富に含まれており、身体のはたらきを正常に保つ上で必須な栄養素です。 一方、緑茶や紅茶にはカフェインが含まれており、利尿作用があるため、水分補給には適していません。以上の理由から、麦茶は夏場に最適な飲み物とされています。
麦茶に含まれるミネラルとしては、カリウムやマグネシウム、リンなどが挙げられます。これらのミネラルは身体の機能を正常に保つ上で必要不可欠であり、特に夏場には汗をかくことで失われるミネラルを補うためにも麦茶が適しています。

 

 

■ 麦茶粉と麦茶粕の違い

 

麦茶粉と麦茶粕は、麦茶の製造過程で出る副産物です。麦茶粉は、麦茶の原料である大麦を焙煎して作られたもので、煮出した後に残ったものを乾燥させたものです。一方、麦茶粕は、煮出した後に残った大麦の殻や茎などを乾燥させたものです。
麦茶粉と麦茶粕は、それぞれ栄養素が異なります。麦茶粉には、食物繊維やビタミンB群が豊富に含まれています。一方、麦茶粕には、食物繊維やミネラルが豊富に含まれています。
以上のように、麦茶粉と麦茶粕は異なる副産物であり、それぞれ栄養素が異なります。

 

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■ 麦茶の今後の需要

 

麦茶の生産量は増加傾向にあります。日本では、麦茶用の大麦の生産量が増えており、福井県が六条大麦の国内生産量1位となっています。麦茶は、夏の風物詩として親しまれており、健康意識の高まりや安心感から需要が拡大しています。また、麦茶の需要は年々増加しており、2018年には麦茶用大麦の販売量が過去最高を記録しました。麦茶は、日本をはじめとするアジアの国々で人気があります。麦茶は、夏の暑い日にぴったりの飲み物ですが、実際には1年中飲まれています。
2022年の麦茶飲料の需要は、前年に比べて増加しています。全国清涼飲料連合会によると、2022年の麦茶飲料の生産量は前年比15%増の135万7千㎘、生産者販売金額は18.2%増の1千685億4千400万円となりました。

 

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■ 乾燥後の麦茶粕の利用方法の例

 

乾燥後の麦茶粕は、肥料として使うことができます。麦茶粕は高蛋白植物性資源で、その有効活用によって食品リサイクル率の向上と家畜等の健康増進効果が期待されています。乾燥させた麦茶粕は、そのまま土に混ぜ込んだり、堆肥やぼかし肥料に加えたりすることができます。麦茶粕は、野菜や花などの植物に必要な窒素やリンなどの栄養素を供給し、土壌の改良にも役立ちます。

美容や健康に役立てることができます。麦茶粕には、ビタミンCやカテキンなどの美肌効果や抗酸化作用がある成分が含まれています。麦茶粕をガーゼに包んでお風呂に入れたり、顔や肌をマッサージしたりすると血行がよくなりお肌がすべすべになります。また、麦茶粕を水に浸して飲むと、便秘やむくみの解消にも効果的です。

料理に活用することができます。麦茶粕は、砂糖や塩などで味付けしてふりかけにしたり、パンやクッキーの材料に加えたりすることができます。麦茶粕は香ばしくて栄養価も高いので、食物繊維やタンパク質を摂取するのにもおすすめです。

 

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■ どこもできない高含水率の麦茶粕の乾燥 / テスト事例 / 麦茶粕乾燥機

 

 

■ どこもできない様々な麦茶粕の乾燥 / テスト結果 / 麦茶粕乾燥機

 

  • 乾燥物:どこも低温乾燥ができない高含水率麦茶粕
  • 乾燥の目的:アップサイクル。産廃費の削減。産廃量の削減。短期間で機械代回収。
  • 含水率:乾燥前74.3%W.B.、乾燥後5.8%W.B.
  • 乾燥機への要請:乾燥物が付着しやすいため乾燥機内部で詰まらない。成分変化が少ない低温乾燥。24時間無人運転。
  • テスト結果:問題なし。

 

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■ 麦茶とは


麦茶
(むぎちゃ)は、殻付きのまま焙煎した大麦の種子を、湯で煮出して煎じたり、水で浸出して作った飲料である。麦湯(むぎゆ)ともいう。

日本においては、夏に冷やした麦茶を飲む光景が風物詩となっている。大麦の収穫期は初夏であるため、夏の麦茶は新鮮で味も良い。冬でも温めて飲む場合もあり、加温販売されることを前提としたペットボトル入り麦茶も販売されている。

体温を下げることや、血流を改善する効果が知られている。カフェインが含まれていないため、就寝前や幼児が飲むのにも適している。砂糖や塩を入れて飲むこともある。熱湯で煮出すより、水出しするほうが、抽出に時間がかかるものの雑味が少なくスッキリとした味わいになる。

麦茶の原料となる大麦は、一般に六条大麦が使用されている。六条大麦の国内生産量1位は福井県であり、減反政策に伴う米からの転作奨励によって栽培が広まった[3]

麦茶は名前に「茶」と付くが、チャノキという植物を使用していない。従って、広義の茶(茶外茶)に分類される。

 

出典:Wiki 麦茶

 

■ 高含水率有機廃棄物乾燥 / どこもできない付着物、粘着物の乾燥 国際特許技術

 

国際特許技術を採用している KENKI DRYER は他にはない構造でどこもできない高含水率の付着物・粘着物・固着性や液体状の乾燥物でも乾燥機内部に詰まることなく運転トラブルが全くない安定運転での乾燥ができます。固形物であっても乾燥機内部で粉砕しながら乾燥するためは、乾燥物は小さく砕かれ内部まで十分加熱乾燥され排出されます。
高含水率の有機廃棄物、お茶殻、おから、家畜糞尿、食べ物の残渣・粕、野菜、果物残渣・粕、水産加工物の残渣・粕等様々な物の乾燥は、スムーズにできいずれも安定した品質の製品として乾燥後は排出されます。
熱源には飽和蒸気を使用し、飽和蒸気のみの熱源では他にはない乾燥効率の良い伝導伝熱式と熱風式を組み合わせた画期的な乾燥方式を取りながら低温での乾燥です。低温乾燥ですので高含水率の有機廃棄物であっても成分を変化させずに加熱乾燥することができ、乾燥後は燃料、肥料、土壌改良剤、飼料等様々な用途に利用でき場合によっては高い価格で販売でき環境への貢献も出来ます。KENKI DRYER は国際特許技術により乾燥対象物の内部まで十二分に乾燥でき、乾燥後は非常に安定した均一な状態で排出されます。
又、高含水率の有機廃棄物は KENKI DRYER で乾燥後は弊社取り扱いの 熱分解装置 Biogreen で熱分解することにより ガス、オイル、バイオ炭製造が可能で、それを利用しガス化発電、蒸気を製造あるいはバイオ炭を燃料、土壌改良剤等として販売する事が可能です。

日本 、米国、台湾、フランス、ドイツ、イギリス、スイス、カナダ 特許取得済

 

廃棄物乾燥

国際特許

 

■ セルフクリーニング Steam Heated Twin Screw technology
SHTS technology)

 

乾燥装置 KENKI DRYER の国際特許技術の一つが Steam Heated Twin Screw technology (SHTS technology)でセルフクリーニング機構です。この機構によりどこもできないどんなに付着、粘着、固着する乾燥対象https://kenkidryer.jp/products/patents/物でも独自の構造で機械内部に詰まることなく乾燥できます。
例えば乾燥対象物が羽根に付着したとしても、その付着物を乾燥機内の左右の羽根が強制的に剥がしながら回転します。どんなに付着、粘着、固着性がある乾燥物でも左右の羽根が剥がしながら回転するため羽根に付着することなく、そして停止することなく羽根は常に回転し続け、剥がし、撹拌、加熱乾燥を繰り返しながら搬送されます。又、常に羽根の表面は更新され綺麗なため羽根よりの熱は遮るものなく乾燥物にいつも直接伝えることができます。どこも乾燥ができない付着、粘着性が強い物あるいは原料スラリー等の液体状に近い状態で投入したとしてもこのテクノロジーで全く問題なく確実に乾燥ができます。このSHTSテクノロジーは約7年以上を経て完成させており国内はもとより海外でも特許を取得、出願しております。

日本、米国、台湾、フランス、ドイツ、イギリス、スイス、カナダ 8ケ国11件特許取得済。

セルフクリ-ニング

■ 熱源 飽和蒸気

 

KENKI DRYERの乾燥の熱源は飽和蒸気のみながら伝導伝熱と熱風併用で他にはない画期的な乾燥方式を取り入れ安全衛生面で優れ、安定した蒸気を熱源とするため乾燥後の乾燥物の品質は均一で安定しています。蒸気圧力は最大0.7MpaGまで使用可能で、乾燥条件により蒸気圧力の変更つまり乾燥温度の調整は簡単に行なえます。飽和蒸気は一般の工場では通常利用されており取り扱いに慣れた手軽な熱源だと言えます。バーナー、高温の熱風を利用する乾燥と比較すると、飽和蒸気はパイプ内を通し熱交換で間接乾燥させる熱源であることから、低温で燃える事はなく安全衛生面、ランニングコスト面で優れています。
飽和蒸気には特有の特徴があります。蒸気圧力の変更に伴い蒸気温度が変わるため、乾燥温度の調整が簡単に行なます。又、凝縮熱、潜熱を利用できるため温水、油等の顕熱利用と比較すると熱量が2~5倍で乾燥に最適な熱源と言えます。
飽和蒸気は乾燥後ドレンとなりますがそれは回収ができ蒸気発生装置ボイラーへの供給温水として利用すれば燃料費等のランニングコストは安価で済みます。
熱源である飽和蒸気の消費量は少ないため、新規にボイラー導入せず工場内余剰蒸気を利用することにより脱炭素、燃料費削減が可能です。

 

熱源 蒸気

 

どこもできない付着物、粘着物及び液体状の乾燥に是非 KENKI DRYER をご検討下さい。
国際特許技術の簡単な構造でイニシャル、ランニング、メンテナンスコストが安価です。
汚泥乾燥では乾燥機械代金を産廃費削減約2、3年での償却を目指しています。
原料スラリー乾燥では箱型棚段乾燥の置き換えで人手がいらず乾燥の労力が大幅に減ります。
有機廃棄物乾燥では燃料、肥料、土壌改良剤、飼料等へ再資源化リサイクル利用ができます。

 

熱分解装置 Biogreen
火気を一切使用しない国際特許技術の熱分解装置
https://biogreen-jp.com
会社サイト
もう悩みません。コンベヤ、産業環境機械機器
https://kenki-corporation.jp