他の乾燥機では乾燥できない麦茶粕を、唯一乾燥できる KENKI DRYER / 麦茶粕乾燥機, アップサイクル乾燥機

麦茶粕乾燥の常識を覆す低温アップサイクル乾燥

麦茶市場拡大と麦茶粕処理の課題

麦茶は健康志向やカフェインフリー需要の拡大により市場が成長を続けています。生産量は増加傾向にあり、夏場には家庭で飲用量が増える飲料として最も高い割合を占めています。その一方で、製造後に排出される麦茶粕の処理が大きな課題となっています。
高含水で糖質・でんぷん質を多く含む麦茶粕は、時間の経過とともに腐敗し、悪臭やカビの発生源となります。乾燥処理は不可欠ですが、実際には「乾燥できない」という問題に直面している企業が多いのが現状です。

なぜ他の乾燥機では麦茶粕が乾燥できないのか

麦茶粕は乾燥時に粘着性が強まり、乾燥機内部に付着します。特に低温乾燥ではその影響が顕著で、内部に目詰まりが発生し、排出不良や停止トラブルを引き起こします。
直火式乾燥機では高温処理により焦げや成分劣化が発生しやすく、蒸気間接式でも一般的な構造では固着を防げません。結果として、多くの現場で「麦茶粕は乾燥が難しい素材」と判断されています。

KENKI DRYER だから可能な“詰まらない低温乾燥”

KENKI DRYER は8ヶ国11件の特許技術を有する独自構造により、付着・粘着性が極めて強い麦茶粕でも機内に詰まることなく連続乾燥が可能です。
蒸気を熱源とする間接加熱方式でありながら、一般的な蒸気乾燥機とは構造が全く異なります。低温であっても目詰まりせず、乾燥後はスムーズに排出されます。回転数は5RPM以下の超低速設計のため部品摩耗も少なく、トラブルはほぼありません。
バッチ式ではなく連続式のため、24時間無人運転も可能です。

成分変化を抑えたアップサイクル乾燥

茶粕には粗タンパク質、食物繊維、ミネラル、ポリフェノールなど有用成分が含まれています。KENKI DRYER は低温乾燥のため成分変化が少なく、乾燥後は飼料・肥料・土壌改良材・健康素材原料などとして利活用が可能です。
さらに、乾燥後に炭化処理を行うことでバイオ炭・バイオコークスとしての展開も可能です。弊社が取り扱うETIA社の 連続式熱分解装置 Biogreen と組み合わせることで、CO₂を発生させない炭化処理にも対応できます。

産廃費削減と脱炭素への貢献

乾燥により重量を大幅に削減できるため、産廃処理費の削減、トラック運搬回数削減によるCO₂削減が可能です。
蒸気を利用するため乾燥機から直接CO₂は発生しません。既設蒸気の活用や余剰蒸気利用により燃料費を抑えられます。電気式・水素ボイラーとの組み合わせで完全CO₂フリー乾燥も可能です。

【麦茶粕乾燥 比較表】

項目一般乾燥機KENKI DRYER
付着・目詰まり発生しやすい発生しない
低温乾燥固着しやすい安定乾燥可能
成分保持劣化しやすい変化が少ない
排出性排出不良ありスムーズ排出
運転方式バッチ式が多い連続式
CO₂排出直火で排出乾燥時排出なし
運転管理人手必要24時間無人可能

よくある質問(Q&A)

Q1. 本当に麦茶粕が詰まりませんか?
A1. はい。独自特許構造により、糖質・でんぷん質を含む粘着物でも機内で固着せず連続排出が可能です。

Q2. 低温で乾燥すると乾燥不良になりませんか?
A2. 蒸気間接加熱と高い熱効率設計により、低温でも確実に乾燥できます。

Q3. 成分はどの程度維持されますか?
A3. 高温直火式と比較し、ポリフェノールや栄養成分の変化は最小限です。

Q4. 運転コストは高いですか?
A4. 蒸気使用量が少なく、既存蒸気利用や余剰蒸気活用でコスト削減が可能です。

Q5. 乾燥後の麦茶粕はどのように活用できますか?
A5. 家畜飼料、肥料として利用するほか、バイオ炭やバイオコークスとして燃料利用、さらには化粧品や健康食品の原料としても活用できます。

Q6. 環境への貢献度はどの程度ですか?
A6. 乾燥時にCO2を排出せず、廃棄物量削減、運搬車両削減により総合的な脱炭素効果があります。

まとめ:麦茶粕乾燥の“できない”を“できる”へ

他の乾燥機では目詰まりし乾燥できない麦茶粕を、低温で安定乾燥し、しかもアップサイクル価値を最大化できる唯一の装置が KENKI DRYER です。
麦茶粕乾燥、低温乾燥、付着粘着物乾燥、アップサイクル乾燥、蒸気間接乾燥機をお探しの企業様は、ぜひご相談ください。「他社で断られた麦茶粕乾燥」こそ、KENKI DRYER の真価が発揮されます。

図 麦茶粕乾燥機 麦茶粕乾燥 飲料粕乾燥機 飲料粕乾燥 アップサイクル乾燥機 kenkidryer KENKI DRYER 2026.2.15

動画 / KENKI DRYER だけが実現する詰まらない低温乾燥構造


 

麦茶粕乾燥でお悩みの企業様へ 。他社で断られた付着粘着物乾燥を可能にする唯一の選択肢

​麦茶市場の拡大に伴い、製造工程から排出される麦茶粕の処理は年々大きな課題となっています。麦茶粕は糖質やでんぷん質を多く含み、高含水で非常に付着粘着性が強いため、一般的な乾燥機では機内に付着し、目詰まりや排出不良を引き起こします。特に低温乾燥ではその傾向が顕著で、乾燥途中で停止してしまう、内部清掃に多大な労力がかかるといった問題が頻発します。そのため多くの現場で「麦茶粕は乾燥が難しい」と判断され、やむなく高額な産廃処理に頼らざるを得ない状況が続いています。

KENKI DRYERは、8ヶ国11件の特許を取得した独自構造により、この常識を覆します。蒸気を熱源とする間接低温乾燥でありながら、他の蒸気式乾燥機とは構造が全く異なり、どれほど付着粘着性が強い麦茶粕であっても機内で固着することなく連続乾燥が可能です。乾燥機内部で目詰まりせず、乾燥後はスムーズに排出されるため、運転開始後のトラブルはほぼありません。回転数は5RPM以下の超低速設計で部品摩耗が少なく、メンテナンスコストも最小限に抑えられます。さらにバッチ式ではなく連続式乾燥機のため、24時間無人運転も可能で、運転管理の負担を大幅に軽減します。

低温乾燥であることも大きな強みです。麦茶粕には粗タンパク質、食物繊維、ミネラル、ポリフェノールなどの有用成分が含まれており、高温直火乾燥ではこれらの成分が劣化する可能性があります。KENKI DRYERは低温蒸気間接乾燥のため成分変化が少なく、乾燥後は飼料、肥料、土壌改良材、さらには燃料原料としてアップサイクル利用が可能です。廃棄物ではなく資源として再活用できることが、企業価値向上にも直結します。

乾燥により重量を大幅に削減できるため、産廃費の削減、トラック輸送回数の削減、そしてCO₂排出削減にも貢献します。蒸気を利用するため乾燥機から直接CO₂は排出されず、既設蒸気や余剰蒸気の活用により燃料コストを抑えることも可能です。電気式や水素ボイラーと組み合わせれば、実質的な脱炭素乾燥も実現できます。

他の乾燥機では乾燥できない麦茶粕を、低温で、詰まらず、安定して乾燥し、しかもアップサイクルまで実現できる装置。それがKENKI DRYERです。麦茶粕乾燥機、低温乾燥機、蒸気間接乾燥、付着粘着物乾燥、アップサイクル乾燥をお探しの企業様にとって、唯一の解決策と言っても過言ではありません。

麦茶粕の乾燥でお困りなら、他社で断られた案件こそ、ぜひご相談ください。


飲料粕乾燥 飲料粕乾燥機 アップサイクル乾燥 アップサイクル乾燥機 KENKI DRYER 2024.11.14

 

KENKI DRYER 写真 正面左

 

テスト事例 / 付着・粘着・目詰まりを完全解決する世界特許の低温蒸気間接乾燥技術 / KENKI DRYER

 

 

 

テスト結果 / 麦茶粕乾燥でお悩みの企業様へ / KENKI DRYER

  • 乾燥物:付着粘着性が強く他が乾燥できない麦茶粕
  • 乾燥の目的:アップサイクル。産廃費の削減。産廃量の削減。短期間で機械代回収。
  • 含水率:乾燥前64.3%W.B. 乾燥後5.7%W.B
  • 乾燥機への要請:機内に付着しやすいため乾燥機内部で詰まらない。乾燥後利活用するため、成分変化が少ない低温での乾燥。24時間無人運転。短期間で機械代回収。
  • テスト結果:問題なし。
麦茶粕乾燥 麦茶粕乾燥機 kenki dryer KENKI DRYER 2025.3.30

 

KENKI DRYER 写真 2025.3.4

 

 

女性 イラスト 麦茶粕乾燥機 麦茶粕乾燥 飲料粕乾燥機 飲料粕乾燥 アップサイクル乾燥 kenkkidryer KENKI DRYER 2026.2.15


麦茶粕乾燥 / KENKI DRYER パンフレット

国際特許技術の KENKI DRYER は他にはない構造で、乾燥対象物にどんなに付着性、粘着性、固着性があっても乾燥機内部に詰まることなく運転トラブルが全くない安定運転での乾燥ができます。例えば乾燥対象物が羽根に付着したとしても、その付着物を乾燥機内の左右の羽根が強制的に剥がしながら回転します。どんなに付着、粘着、固着性がある乾燥物でも左右の羽根が剥がしながら回転するため羽根に付着することなく、そして停止することなく羽根は常に回転し続け、剥がし、撹拌、加熱乾燥を繰り返しながら搬送されます。又、常に羽根の表面は更新され綺麗なため羽根よりの熱は遮るものなく乾燥物にいつも直接伝えることができます。排水処理脱水後の汚泥は乾燥中に凝集剤の影響を受け大きな塊になりやすく、乾燥後大きな塊で排出された場合、表面のみ乾燥し内部までは乾燥できていない現象が起こりやすいものです。国際特許技術の KENKI DRYER では、先ず乾燥対象物は、投入口の投入装置で加熱、粉砕されながら、乾燥機本体へスムーズに運ばれます。そして本体内では加熱搬送されながらせん断、攪拌を繰り返し乾燥対象物は次第に小さくなっていきます。小さくなればなるほど内部まで熱が伝わりやすく、熱が十分に行き渡り乾燥後安定した品質の製品になります。


   

熱分解装置 Biogreen

乾燥後の有機汚泥を炭化することによりバイオ炭やバイオコークスとしての利活用が非常に注目を浴びています。例えば、バイオコークスであれば鉄鋼、鋳物業界でのコークスの代替として還元剤や脱酸材としての利用です。バイオ炭、バイオコークスとは、生物資源を材料とした、生物の活性化および環境の改善に効果のある炭化物のことです。炭化については、化石燃料を使用せず装置からは地球温暖化ガスCO2が発生しない、弊社取り扱いの熱分解装置 Biogreenで対応ができますので、是非ご相談ください。

熱分解装置Biogreenのサイトはこちらをクリック!!

木くずのバイオ炭製造